公事合い(読み)くじあい

精選版 日本国語大辞典 「公事合い」の意味・読み・例文・類語

くじ‐あい‥あひ【公事合・公事相】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代民事裁判(出入筋(でいりすじ))で、原告被告を対決させること。
    1. [初出の実例]「御書取、公事合にて呼出候節は、〈略〉目安裏判請可申候」(出典:御触書天保集成‐一〇一・文化八年(1811)二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む