公事合い(読み)くじあい

精選版 日本国語大辞典 「公事合い」の意味・読み・例文・類語

くじ‐あい‥あひ【公事合・公事相】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代民事裁判(出入筋(でいりすじ))で、原告被告を対決させること。
    1. [初出の実例]「御書取、公事合にて呼出候節は、〈略〉目安裏判請可申候」(出典:御触書天保集成‐一〇一・文化八年(1811)二月)

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