公共事業の前倒し(読み)こうきょうじぎょうのまえだおし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「公共事業の前倒し」の意味・わかりやすい解説

公共事業の前倒し
こうきょうじぎょうのまえだおし

道路建設など公共事業の契約の上半期分をふやし,その実施を早めて景気浮揚のきっかけにしようとするもの。国が行う景気対策のうちで即効性が高いことからよく用いられる方法。決定は国が行うものの,実施の主体となるのはほとんどの場合地方公共団体となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む