公共工事の入札

共同通信ニュース用語解説 「公共工事の入札」の解説

公共工事の入札

自治体が学校や病院の建設など公共工事を行う場合は原則、受注業者を入札で決める。工事にかかる費用を見積もり、落札の上限価格(予定価格)と下限価格(最低制限価格)を設定。この枠内に参加者の提示価格が収まれば入札は成立する。入札者がいない場合は「不調」、金額が枠内に収まらなかった場合は「不落」となる。工事のコストが上昇すると、事業者が利益を見込めず応札を見送り不調になったり、高い金額で応札して不落になったりする。

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