コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

公用文書毀棄罪 こうようぶんしょききざい

1件 の用語解説(公用文書毀棄罪の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

公用文書毀棄罪
こうようぶんしょききざい

公務所の用に供する文書を,物理的に効力を失わしめたり隠匿したりする罪 (刑法 258) 。毀棄罪の一つ。 1987年の刑法一部改正により,電磁的記録も保護の対象として明記されるにいたった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

公用文書毀棄罪の関連キーワード公用徴収内覧一粲に供する公務所御用物裨補文書毀棄罪公有水面埋立法公衆用道路日本国憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone