公的年金の運用見直し

共同通信ニュース用語解説 「公的年金の運用見直し」の解説

公的年金の運用見直し

政府は今後の物価上昇や将来の年金給付増加を踏まえ、安全性の高い国債など国内債券の割合を減らし、国内株式などの投資比率を増やして運用利回りの向上を目指す方針を打ち出した。具体的な資産構成や運用スケジュールを定める年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が見直しの実務を担う。ただ株価が下落すれば損失を被るため、運用担当者の確保などGPIFの態勢整備も併せて進める。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む