公益通報

共同通信ニュース用語解説 「公益通報」の解説

公益通報

所属組織の不正を内部通報窓口や警察などの行政機関、報道機関といった外部へ知らせること。不正は犯罪行為や、行政処分・指導を受ける行為が対象。公益通報者保護法は報復防止策として(1)解雇の無効(2)降格などの不利益措置の禁止(3)損害賠償請求の制限-などを定める。兵庫県知事のパワハラ疑惑を告発した元幹部の死亡などをきっかけに制度への注目が高まり、今年6月、不当な人事処分への刑事罰を導入する改正法が成立した。通報のための情報持ち出しの免責は、企業の情報漏えいリスクなどに関わるとして見送られた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む