公直(読み)こうちょく

精選版 日本国語大辞典 「公直」の意味・読み・例文・類語

こう‐ちょく【公直】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 公明で正直なこと。公平で邪心のないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「人心の公直を目的と定めて」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉一)
    2. [その他の文献]〔何晏‐景福殿賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「公直」の読み・字形・画数・意味

【公直】こうちよく

公平。

字通「公」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む