公直(読み)こうちょく

精選版 日本国語大辞典 「公直」の意味・読み・例文・類語

こう‐ちょく【公直】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 公明で正直なこと。公平で邪心のないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「人心の公直を目的と定めて」(出典:明治月刊(1868)〈大阪府編〉一)
    2. [その他の文献]〔何晏‐景福殿賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「公直」の読み・字形・画数・意味

【公直】こうちよく

公平。

字通「公」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む