公立夜間中学校

共同通信ニュース用語解説 「公立夜間中学校」の解説

公立夜間中学校

貧困差別などで通学できなかった人の学びの場として、戦後の混乱期に誕生近年授業が満足に受けられなかった不登校の人や、外国人の受け皿としても期待される。一般の中学校と同様に授業は週5日で、全課程を修了すれば中学卒業資格が得られる。学費は無料。2020年1月時点で、全国で約1700人が学ぶ。17年施行の教育機会確保法に基づき、国は各都道府県と政令市に1校以上の設置を促している。

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