六十四芸(読み)ろくじゅうしげい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「六十四芸」の意味・わかりやすい解説

六十四芸
ろくじゅうしげい

インドのバーツヤーヤナが著わした『カーマ・スートラ』にあげられる 64種の技芸。当時の都会人士が修得すべき徳目であり,そのなかには楽器の演奏,絵画,料理法,作詩法,修辞学など広範に含まれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む