六十四芸(読み)ろくじゅうしげい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「六十四芸」の意味・わかりやすい解説

六十四芸
ろくじゅうしげい

インドのバーツヤーヤナが著わした『カーマ・スートラ』にあげられる 64種の技芸。当時の都会人士が修得すべき徳目であり,そのなかには楽器の演奏,絵画,料理法,作詩法,修辞学など広範に含まれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む