六号室(読み)ろくごうしつ(その他表記)Palata No.6

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「六号室」の意味・わかりやすい解説

六号室
ろくごうしつ
Palata No.6

ロシアの作家 A.チェーホフの小説。 1892年刊。 90年のサハリン旅行ののちに書かれた。チェーホフ後期の代表作の一つ。専制政治下にあえぐロシア社会と知識人の運命を暗示する作品として,発表当時大きな反響を巻起した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む