六君子(読み)ろっくんし

精選版 日本国語大辞典 「六君子」の意味・読み・例文・類語

ろっ‐くんしロク‥【六君子】

  1. 〘 名詞 〙 東洋画画題
  2. 中国宋代の六人の高士、周茂叔・程明道程伊川司馬温公・邵康節・張子厚をいう。
  3. 松・柏(かしわ)・槐(えんじゅ)・楡(にれ)・梓(あずさ)栴檀(せんだん)六種樹木

ろく‐くんし【六君子】

  1. 〘 名詞 〙ろっくんし(六君子)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む