六蔵(読み)ろくぞう

精選版 日本国語大辞典 「六蔵」の意味・読み・例文・類語

ろく‐ぞう‥ザウ【六蔵】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代街道で馬による貨客運送職業とする馬方(うまかた)通称
    1. [初出の実例]「ここな六蔵めはこしゃくな事いふ」(出典:歌謡・万葉歌集(1655‐58頃)くとき)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む