…日本では第2次大戦後,民間社会福祉事業の経営の窮迫を救うために,厚生省の指導で47年から始められ,発足時より今日まで〈赤い羽根〉を運動のシンボルとして(1928年アメリカのニューオーリンズとダラスで行われたのに範をとる)毎年実施されている。51年制定の社会福祉事業法に1章を設けて,共同募金の主旨・目的・性格・期間・配分および共同募金会等について規定されている。それによると共同募金は資金需要に応じてあらかじめ目標額,受配者の範囲,配分の方法などを定め,これを公告して寄付金を募集する計画募金とされ,毎年1回厚生大臣が定める期間内に行われる。…
※「共同募金会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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