共析鋼(読み)キョウセキコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「共析鋼」の意味・読み・例文・類語

きょうせき‐こう‥カウ【共析鋼】

  1. 〘 名詞 〙 炭素量〇・八六パーセントの炭素鋼。摂氏七二三度に加熱すると、フェライトとセメンタイトの共析であるパーライトに分解する。炭素量がこれより少ないものを亜共析鋼、多いものを過共析鋼という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む