共用サーバー(読み)キョウヨウサーバー

デジタル大辞泉 「共用サーバー」の意味・読み・例文・類語

きょうよう‐サーバー【共用サーバー】

ホスティングサービスで、複数利用者で共用するサーバー。一般に、オペレーティングシステムアプリケーションソフト事業者が用意したものを使用する。他の利用者の影響で障害が発生するなどのおそれもあるが、保守管理や環境構築は事業者が行うため、専門知識がなくても容易に運用可能という利点がある。共有サーバー共用レンタルサーバー。→専用サーバー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む