兵は神速を尊ぶ(読み)へいはしんそくをたっとぶ

精選版 日本国語大辞典 「兵は神速を尊ぶ」の意味・読み・例文・類語

へい【兵】 は 神速(しんそく)を尊(たっと)

  1. 戦争には迅速な作戦が大切である。
    1. [初出の実例]「兵(ヘイ)神速(シンソク)をたっとび、謀は密なるをよしとす」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)拾遺)
    2. [その他の文献]〔魏志‐郭嘉伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む