具足鏡開餠(読み)ぐそくかがみびらきもち

精選版 日本国語大辞典 「具足鏡開餠」の意味・読み・例文・類語

ぐそく‐かがみびらきもち【具足鏡開餠】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、正月一一日、武家具足の前に供えてあった鏡餠をおろし、切り割って食べること。また、その餠。→具足餠
    1. [初出の実例]「具足かがみびらき餠に、睦月の寒さもくれて」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む