内在哲学(読み)ないざいてつがく

精選版 日本国語大辞典 「内在哲学」の意味・読み・例文・類語

ないざい‐てつがく【内在哲学】

  1. 〘 名詞 〙 ( [ドイツ語] Immanenzphilosophie, immanente Philosophie の訳語 ) 存在するものや対象は、意識の中に直接に与えられた内容であり、存在は認識する意識の内容であると主張する哲学。一九世紀末のドイツのW=シュッペ、R=シューベルト=ゾルデルンがその代表。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む