内天蛾(読み)うちすずめ

精選版 日本国語大辞典 「内天蛾」の意味・読み・例文・類語

うち‐すずめ【内天蛾・内雀蛾】

  1. 〘 名詞 〙 スズメガ科のガ。羽の開張は約八センチメートル。灰褐色で、後ろ羽に青色の丸い紋がある。五~九月に発生し、夜、灯火に集まる。幼虫ヤナギ科各種につく。日本各地に分布。〔大和本草(1709)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「内天蛾」の解説

内天蛾 (ウチスズメ)

学名Smerinthus planus
動物。スズメガ科のガ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む