内御所町(読み)うちごしよまち

日本歴史地名大系 「内御所町」の解説

内御所町
うちごしよまち

[現在地名]熱田区新宮坂(しんぐうさか)町

大宮司宅入口の前を東へ入る筋をいい、町の長さは五七間余。戸数四〇軒のすべてが祠官であった。町並ができた年代は不詳(徇行記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 熱田神宮 ウチ

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む