内御所町(読み)うちごしよまち

日本歴史地名大系 「内御所町」の解説

内御所町
うちごしよまち

[現在地名]熱田区新宮坂しんぐうさか

大宮司宅入口の前を東へ入る筋をいい、町の長さは五七間余。戸数四〇軒のすべてが祠官であった。町並ができた年代は不詳(徇行記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 熱田神宮 ウチ

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む