内御所町(読み)うちごしよまち

日本歴史地名大系 「内御所町」の解説

内御所町
うちごしよまち

[現在地名]熱田区新宮坂しんぐうさか

大宮司宅入口の前を東へ入る筋をいい、町の長さは五七間余。戸数四〇軒のすべてが祠官であった。町並ができた年代は不詳(徇行記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 熱田神宮 ウチ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む