内田島田村(読み)うちだしまだむら

日本歴史地名大系 「内田島田村」の解説

内田島田村
うちだしまだむら

[現在地名]市原市島田しまだ

内田宿うちだしゆく村の東に位置し、養老ようろう川が流れる。寛永一〇年(一六三三)の龍穏寺本末帳に島田村大玖院とある。元禄郷帳では高一二五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む