内田島田村(読み)うちだしまだむら

日本歴史地名大系 「内田島田村」の解説

内田島田村
うちだしまだむら

[現在地名]市原市島田しまだ

内田宿うちだしゆく村の東に位置し、養老ようろう川が流れる。寛永一〇年(一六三三)の龍穏寺本末帳に島田村大玖院とある。元禄郷帳では高一二五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む