内藤信広(読み)ないとう のぶひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤信広」の解説

内藤信広 ないとう-のぶひろ

1592-1649 江戸時代前期の武士
文禄(ぶんろく)元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)長浜藩主内藤信成の次男。2代将軍徳川秀忠につかえ,大坂の陣で戦功をたてる。慶安元年大坂定番となったが,部下の与力椎名七兵衛がキリシタンとして処刑された責任をとわれ,職を追われた。慶安2年3月15日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む