内藤信広(読み)ないとう のぶひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤信広」の解説

内藤信広 ないとう-のぶひろ

1592-1649 江戸時代前期の武士
文禄(ぶんろく)元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)長浜藩主内藤信成の次男。2代将軍徳川秀忠につかえ,大坂の陣で戦功をたてる。慶安元年大坂定番となったが,部下の与力椎名七兵衛がキリシタンとして処刑された責任をとわれ,職を追われた。慶安2年3月15日死去。58歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む