内製化(読み)ナイセイカ

人事労務用語辞典 「内製化」の解説

内製化

企業が外部の専門家に委託していた業務を、自社内で行うことを「内製化」と呼びます。収益環境の悪化に伴ない、コスト部門の予算削減が進むなか、2009年前後からとくに教育研修をはじめとする人材育成を、外注に頼らずに、社内で内製化する動きが目立ってきています。
(2011/5/30掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む