内記局(読み)ないききょく

精選版 日本国語大辞典 「内記局」の意味・読み・例文・類語

ないき‐きょく【内記局】

  1. 〘 名詞 〙 令制で、内記の勤務した事務局内裏の宣陽門の南にあった。内記所(ないきどころ)
    1. [初出の実例]「内記局 詔勅、宣命、位記、表敕答等事」(出典:西宮記(969頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む