内質(読み)ないしつ(その他表記)endoplasm

翻訳|endoplasm

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内質」の意味・わかりやすい解説

内質
ないしつ
endoplasm

原生動物の中の部分をいう。内部原形質,内肉,肉形質ともいう。表面に近い外質に比べ流動性に富み,顆粒泡沫を有し,ゾル状で,原形質流動が明瞭に認められることが多い。アメーバ運動食胞移動,消化と重要な関係がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む