円柱レンズ(読み)エンチュウレンズ

大辞林 第三版の解説

えんちゅうレンズ【円柱レンズ】

両面が円柱面からなるレンズ。片面が平面の蒲鉾かまぼこ型のものもある。光は円柱の軸と直角の方向に屈折し、直角方向に拡大された像をつくる。乱視の補正、体温計のガラス管などに使う。シリンドリカル-レンズ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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