円楽坊(読み)えんらくぼう

防府市歴史用語集 「円楽坊」の解説

円楽坊

 防府天満宮[ほうふてんまんぐう]には明治にはいるまで、天満宮年中行事などをしていた9つの社坊[しゃぼう]がありました。その中でも円楽坊は上位に位置し、天満宮の建物管理修理を行っていました。しかし、明治時代のはじめに取りこわされてしまいました。建物があった場所には現在、茶室などがたてられています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む