円海寺村(読み)えんかいじむら

日本歴史地名大系 「円海寺村」の解説

円海寺村
えんかいじむら

[現在地名]東予市円海寺

周桑(しゆうそう)平野の中央部、新(しん)川の左岸にあり、北の喜多台(きただい)村と南の明理川(あかりがわ)村の中間に位置する、周布郡境の村落。

慶安元年伊予国知行高郷村数帳(一六四八)の桑村(くわむら)郡の項に「円海寺村 小川有」とみえ、高三四三石三斗三升七合、うち田方三三九石六斗一升二合、畠方三石七斗二升五合とある。

享保一七年(一七三二)の「桑村郡大手鑑」によると高は同じで田畑三三町四反七畝、うち田方三二町二反五畝、畑方一町二反二畝。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む