円満寺山古墳(読み)えんまんじやまこふん

日本歴史地名大系 「円満寺山古墳」の解説

円満寺山古墳
えんまんじやまこふん

[現在地名]南濃町庭田 東山

養老ようろう山地東麓から東に延びる標高九六メートルの支丘上に立地。前方部を南に向けた前方後円墳で、全長六〇メートル、後円部の径三五メートル・高さ五メートル、前方部の幅一九メートル、高さ一・五メートル。全体に狭長古式形態をとどめている。内部主体は川原石積みの竪穴式石室で、全長四・六メートル、幅九〇―一二〇センチの小規模のもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 副葬品

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む