円頓融通(読み)えんどんゆうずう

精選版 日本国語大辞典 「円頓融通」の意味・読み・例文・類語

えんどん‐ゆうずうヱンドンユウヅウ【円頓融通】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。天台宗の教義で、滞りなく融通無礙(ゆうずうむげ)の悟りの境地に達すること。
    1. [初出の実例]「当寺、〈略〉円頓融通の法(のり)の灯かかげそひて」(出典:俳諧・奥の細道(1693‐94頃)出羽三山)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む