冠師(読み)かんむりし

精選版 日本国語大辞典 「冠師」の意味・読み・例文・類語

かんむり‐し【冠師】

  1. 〘 名詞 〙 冠の調製を業とする者。かぶりし。かむりし。
    1. 冠師〈七十一番職人歌合〉
      冠師〈七十一番職人歌合〉
    2. [初出の実例]「蔵人所。正六位上行主計権助晴明上日无 夜无〈略〉御冠師正六位上行右兵衛少志」(出典:朝野群載‐五・長徳元年(995)八月一日)

かむり‐し【冠師】

  1. 〘 名詞 〙かんむりし(冠師)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む