冥加に叶う(読み)みょうがにかなう

精選版 日本国語大辞典 「冥加に叶う」の意味・読み・例文・類語

みょうが【冥加】 に 叶(かな)

  1. 神仏加護からはずれないですむ。神仏のおぼしめしにかなう。
    1. [初出の実例]「眼前の利にはあらざれど、天道の冥加に叶ひ、末のさかへ久しきは、義を和するの利也」(出典:集義和書(1676頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む