冥加に叶う(読み)みょうがにかなう

精選版 日本国語大辞典 「冥加に叶う」の意味・読み・例文・類語

みょうが【冥加】 に 叶(かな)

  1. 神仏加護からはずれないですむ。神仏のおぼしめしにかなう。
    1. [初出の実例]「眼前の利にはあらざれど、天道の冥加に叶ひ、末のさかへ久しきは、義を和するの利也」(出典:集義和書(1676頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む