冥加に叶う(読み)みょうがにかなう

精選版 日本国語大辞典 「冥加に叶う」の意味・読み・例文・類語

みょうが【冥加】 に 叶(かな)

  1. 神仏加護からはずれないですむ。神仏のおぼしめしにかなう。
    1. [初出の実例]「眼前の利にはあらざれど、天道の冥加に叶ひ、末のさかへ久しきは、義を和するの利也」(出典:集義和書(1676頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む