コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

眼前 ガンゼン

デジタル大辞泉の解説

がん‐ぜん【眼前】

[名]目の前。ごく身近な所。まのあたり。目前(もくぜん)。「眼前に広がる景色」
[名・形動ナリ]明らかなこと。確かなこと。また、そのさま。
「兄弟なることは―なり」〈曽我・一〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

がんぜん【眼前】

( 名 )
目の前。まのあたり。目前。 「 -に海が開ける」 「事故を-にする」
( 名 ・形動ナリ )
明らかなこと。明白。 「兄弟なることは-なり/曽我 1

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

眼前の関連キーワードエギュイユ・ベルト[峰]オスピッツォベルニーナアイガーグレッチャーヨーロッパクサリヘビ驕る平家は久しからず影向・影響・影嚮心ここに在らずドウズポイント眼瞼閉鎖反射オニカサゴ上田五千石現成・見成厖然・尨然範疇的態度平野久利スケッチ果心居士大仁温泉寂真法尼千思万考

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

眼前の関連情報