冬帽(読み)ふゆぼう

精選版 日本国語大辞典 「冬帽」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐ぼう【冬帽】

  1. 〘 名詞 〙 冬期に用いる防寒を主とした「冬帽子(ふゆぼうし)」の略。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「二三日、宅(うち)調物をして庭先より外に眺めなかった代助は、冬帽(フユバウ)を被って表へ出て見て、急に暑さを感じた」(出典:それから(1909)〈夏目漱石一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む