冷雁(読み)れいがん

普及版 字通 「冷雁」の読み・字形・画数・意味

【冷雁】れいがん

寒空の雁。清・王士禎〔戯れに元遺山の論詩絶句に傚(なら)ふ、三十六首、三十三〕詩 詩、合(まさ)に在るべし、峽(くうれいけふ)(湖北帰) 冷雁哀猿、竹枝に和するに

字通「冷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む