冷雁(読み)れいがん

普及版 字通 「冷雁」の読み・字形・画数・意味

【冷雁】れいがん

寒空の雁。清・王士禎〔戯れに元遺山の論詩絶句に傚(なら)ふ、三十六首、三十三〕詩 詩、合(まさ)に在るべし、峽(くうれいけふ)(湖北帰) 冷雁哀猿、竹枝に和するに

字通「冷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む