寒空(読み)サムゾラ

精選版 日本国語大辞典 「寒空」の意味・読み・例文・類語

さむ‐ぞら【寒空】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「さむそら」とも ) 冬の寒々とした空。また、寒々とした天候。寒天。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「わがゆくさきは見えずして、今さむそらになりぬれば、ころもがへぞかなしき」(出典:虎明本狂言・瞽女座頭(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「寒空」の読み・字形・画数・意味

【寒空】かんくう

冬空。

字通「寒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む