准則(読み)じゆんそく

普及版 字通 「准則」の読み・字形・画数・意味

【准則】じゆんそく

標準。〔南斉書、張緒伝〕(帝)を用(もつ)て右僕射(いうぼくや)と爲さんと欲し、以て王儉に問ふ。儉曰く、南士由來、此のに居るもの少なし。(江左に~南人を用ふるも)晉氏の、以て准則と爲すべからずと。上(しやう)乃ち止む。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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