東京電力福島第1原発1~4号機の建屋周囲約1・5キロの地中に深さ約30メートルの凍結管を約1500本埋め込んで地盤を凍らせ、建屋に流れ込む地下水を遮断する対策。廃炉作業の支障となる汚染水が建屋内で増えるのを抑制するため2013年5月に国が導入を決め、建設に国費約350億円が充てられた。年十数億円の維持管理費は東電が負担する。14年6月に本格工事が始まり、16年2月に完成。同年3月末から凍結を始めた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...