凍蝶(読み)いてちょう

精選版 日本国語大辞典 「凍蝶」の意味・読み・例文・類語

いて‐ちょう‥テフ【凍蝶】

  1. 〘 名詞 〙 冬季まで生きながらえた蝶。《 季語・冬 》〔漢和法式(1498)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「凍蝶」の読み・字形・画数・意味

【凍蝶】とうちよう

冬の蝶。

字通「凍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む