凡打(読み)ボンダ

精選版 日本国語大辞典 「凡打」の意味・読み・例文・類語

ぼん‐だ【凡打】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、ヒットにならない平凡な打撃。また、比喩的に、平凡なつまらないもの。
    1. [初出の実例]「手元に繰込んでから速力を増す威力は、多くの強打者をして凡打(ボンダ)を余儀なくさせてゐる」(出典:熱球三十年(1934)〈飛田穂洲〉平凡な大投手)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む