処世哲学(読み)しょせいてつがく

精選版 日本国語大辞典 「処世哲学」の意味・読み・例文・類語

しょせい‐てつがく【処世哲学】

  1. 〘 名詞 〙 世渡りをしてゆく上での立場や考え。多く、卑しめていう場合に用いられる。
    1. [初出の実例]「老獪な、独善的な処世哲学とでも何とでも云へるやうなものであったが」(出典:生活の探求(1937‐38)〈島木健作〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む