処女宮(読み)ショジョキュウ

大辞林 第三版の解説

しょじょきゅう【処女宮】

黄道十二宮の第六宮。かつては乙女座に相当していたが、現在は歳差のためずれている。秋分点がこの宮の終点。室女宮。

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精選版 日本国語大辞典の解説

しょじょ‐きゅう ショヂョ‥【処女宮】

黄道十二宮の第六位。黄経一五〇度から一八〇度まで。二〇〇〇年間の歳差(さいさ)によって、現在はおとめ座からしし座に移っている。室女宮。

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