普及版 字通 「凰」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 11画

[字音] オウ(ワウ)
[字訓] おおとり

[字形] 形声
声符は皇(おう)。〔爾雅、釈鳥〕に「鳳、其の雌は皇」とあって、皇がその初文。〔詩、大雅巻阿〕に「鳳皇于(ここ)に飛ぶ」とみえる。のち鳳の字形に合わせて凰に作る。鳳凰畳韻の語。

[訓義]
1. おおとり。想像上の霊鳥

[古辞書の訓]
立〕凰 メトリ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 字訓 字音 訓義

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む