普及版 字通 「凰」の読み・字形・画数・意味
凰
人名用漢字 11画
[字訓] おおとり
[字形] 形声
声符は皇(おう)。〔爾雅、釈鳥〕に「
鳳、其の雌は皇」とあって、皇がその初文。〔詩、大雅、巻阿〕に「鳳皇于(ここ)に飛ぶ」とみえる。のち鳳の字形に合わせて凰に作る。鳳凰は畳韻の語。[訓義]
1. おおとり。想像上の霊鳥。
[古辞書の訓]
〔
立〕凰 メトリ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新