凶乱(読み)きょうらん

精選版 日本国語大辞典 「凶乱」の意味・読み・例文・類語

きょう‐らん【凶乱・兇乱】

  1. 〘 名詞 〙 凶悪な反乱。ひどい世の乱れ。
    1. [初出の実例]「去天慶年中将門作二兇乱一之時」(出典:兵範記‐仁安三年(1168)一二月二七日)
    2. [その他の文献]〔蜀志‐秦宓伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「凶乱」の読み・字形・画数・意味

【凶乱】きようらん

世の乱れ。

字通「凶」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む