精選版 日本国語大辞典 「出会せる」の意味・読み・例文・類語
でっ‐くわ・せる‥くはせる【出会・出交】
- 〘 自動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]でっくは・す 〘 自動詞 サ行下二段活用 〙 =でっくわす(出会)[ 一 ]- [初出の実例]「あまつさへ御法度の四つざい、つけめおい長、うん吉ぶたにでっくはせ」(出典:浮世草子・御前義経記(1700)三)
- 「こんなところに夜中ゐりゃアどんな物にでックはせるかもしれねへから」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...