精選版 日本国語大辞典 「出会せる」の意味・読み・例文・類語
でっ‐くわ・せる‥くはせる【出会・出交】
- 〘 自動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]でっくは・す 〘 自動詞 サ行下二段活用 〙 =でっくわす(出会)[ 一 ]- [初出の実例]「あまつさへ御法度の四つざい、つけめおい長、うん吉ぶたにでっくはせ」(出典:浮世草子・御前義経記(1700)三)
- 「こんなところに夜中ゐりゃアどんな物にでックはせるかもしれねへから」(出典:西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉四)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...