出作の石剣出土地(読み)しゆつさくのせつけんしゆつどち

日本歴史地名大系 「出作の石剣出土地」の解説

出作の石剣出土地
しゆつさくのせつけんしゆつどち

[現在地名]松前町出作

松山平野の海岸部から約五キロの沖積平野微高地標高約一六メートルの田畑中に、人頭大よりやや大きい石が数個積み重なって残っている。里人はここを宝剣田ほうけんだとよびならわし、当所出土という有柄式石剣(鋒先微損ほぼ完全、長さ三三センチ)がここから約三〇〇メートルの恵依弥二名えひめふたな神社に奉納され現存する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む