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出入り筋 デイリスジ

デジタル大辞泉の解説

でいり‐すじ〔‐すぢ〕【出入り筋】

商売などで、いつも出入りしている家。得意筋。
江戸幕府の訴訟手続きの一。奉行所原告被告を呼び出し、対決審問のうえ、判決を下す手続き。主に民事を扱った。→吟味筋

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

でいりすじ【出入り筋】

江戸時代の訴訟手続の一。奉行所など裁判機関が原告・被告の双方を出頭させ、対決審問して判決を与えるもの。主に民事事件に行われる。 ↔ 吟味ぎんみ

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