出入港税(読み)シュツニュウコウゼイ

デジタル大辞泉 「出入港税」の意味・読み・例文・類語

しゅつにゅうこう‐ぜい〔シユツニフカウ‐〕【出入港税】

一定の港を出入りする貨物に対して課する税。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「出入港税」の意味・読み・例文・類語

しゅつにゅうこう‐ぜいシュツニフカウ‥【出入港税】

  1. 〘 名詞 〙 一定の港から移出したり移入されたりする貨物に課する税。
    1. [初出の実例]「出入港税及び国内の諸賦税を集め」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む