出力制御

共同通信ニュース用語解説 「出力制御」の解説

出力制御

電気を各地の利用者に届ける送配電会社の指示により、発電事業者が発電量を抑制すること。発電量が消費量を上回ると設備が止まり停電してしまうため、需給バランスを取る目的がある。一般的に、火力発電所の稼働を抑えたり、他地域に送電したりしても電力が余る場合に実施。まずはバイオマス発電を抑えた後に、太陽光、風力発電の出力を減らす。出力を制御しづらい地熱、水力発電、原発は対象となりにくい。

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