出家還(読み)しゅっけがえり

精選版 日本国語大辞典 「出家還」の意味・読み・例文・類語

しゅっけ‐がえり‥がへり【出家還】

  1. 〘 名詞 〙 僧が還俗(げんぞく)すること。また、その人。法師えり
    1. [初出の実例]「甲州郡内の安左衛門と申者は、安蔵主と云、出家(シュッケ)かへりなり」(出典甲陽軍鑑(17C初)品五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む